高速バスと夜行バスと日本旅行
アニメ作品リスト
テレビシリーズ:1986年10月11日 - 1989年4月1日 全114話
劇場版
邪神エリス(公開時にはサブタイトルなし):1987年7月18日、東映まんがまつり
神々の熱き戦い:1988年3月12日、東映まんがまつり
真紅の少年伝説:1988年7月23日
最終聖戦の戦士たち:1989年3月18日、東映まんがまつり
天界編 序奏?overture?:2004年2月14日
OVA
聖闘士星矢 冥王ハーデス十二宮編:2003年1月25日 - 2003年7月25日
聖闘士星矢 冥王ハーデス冥界編 前章:2005年12月17日 - 2006年2月18日
聖闘士星矢 冥王ハーデス冥界編 後章:2006年12月15日 - 2007年2月6日
聖闘士星矢 冥王ハーデスエリシオン編:2008年3月28日 - 2008年8月22日
[編集] 舞台
「海皇ポセイドン編」がバンダイスーパーミュージカルとして舞台化された(1991年8月15日 - 9月1日、青山劇場)。主催はバンダイとテレビ朝日。当時デビュー間もなかったアイドルグループSMAPが主役の青銅聖闘士たちとポセイドンを演じた。黄金聖闘士のキャストはTOKIOのはずであったが、スケジュールが合わなかったのか何か不都合があったのか、実際は他の俳優が演じた。なお、パンフレット等ではTOKIOの紹介しかされておらず、詳しい配役は不明。
キャスト
ペガサス星矢:中居正広
ドラゴン紫龍:草g剛
キグナス氷河:森且行
アンドロメダ瞬:香取慎吾
フェニックス一輝:稲垣吾郎
海皇ポセイドン / ジュリアン・ソロ:木村拓哉
牡羊座ムウ:不明(当初の予定では城島茂)
乙女座シャカ:不明(当初の予定では国分太一)
蠍座ミロ:不明(当初の予定では松岡昌宏)
牡牛座アルデバラン:不明(当初の予定では山口達也)
獅子座アイオリア:不明(当初の予定では小島啓)
海将軍カーサ / 白銀聖闘士:水谷誠伺
アテナ:中山忍
カノン:真矢武
ソレント:大輝ゆう
テティス:結城めぐみ
春麗:岡田美奈子
辰巳:高品剛
貴鬼:松野太紀
老師:三ツ矢雄二
その他出演者:高橋広司
スポンサーは不二家で、同年6月26日にヤマハエピキュラス渋谷で行われた記者会見ではおみやげに不二家のスコッチケーキが渡された。なお、後半はSMAPのミニコンサートだったようだ。
ある意味、『テニスの王子様』や『BLEACH』などの最近の少年ジャンプの作品のミュージカル化の先駆けである(ちなみに、その後ジャニーズでは後輩チームMAがミュージカル版『NARUTO -ナルト-』に出演)。
SMAP公式サイドでは半ばなかったことのようになっているが、このミュージカルが存在したことはそのせいで逆に意外と有名な話である(『さよなら絶望先生』などでも触れられている)。ちなみに、SMAPのファンクラブの会報第一号は6人が星矢たちに扮した写真である。
ビデオ・DVDなどは存在せず、BSでオンエアされたときの録画を持っている人を探すほか現在では見る方法はなく(これは同キャストで翌年行われた『ドラゴンクエスト』のミュージカルも同様である)、何らかのメディアに収録されることを望む声もあるが、キグナス氷河役の森且行とアイオリア役の小島啓がすでにSMAPやTOKIOを脱退し、ジャニーズ事務所的に彼の存在はなかったことにされている。
2007年の『SmaSTATION』アニメ特集において、香取慎吾がこの舞台版に言及しているが、配役は自分と中居の二名しか明かさなかった。また、12月20日放送のとくばんにおいて、SMAPメンバー自身が写真付で言及した(写真は中居のみ)
2008年5月20日放送の『「ぷっ」すま』にて、「星矢」の単行本を前にユースケ・サンタマリアが舞台版について言及。草gも、「僕がやったのは紫龍」とコメントした。
[編集] テレビゲーム
ファミリーコンピュータ用ソフト
『聖闘士星矢 黄金伝説』(1987年8月10日発売、バンダイ)
『聖闘士星矢 黄金伝説 完結編』(1988年5月30日発売、バンダイ)
『ファミコンジャンプ 英雄列伝』(1989年2月15日発売、バンダイ)
ゲームボーイ用ソフト
『聖闘士★セイントパラダイス?最強の戦士たち』(1992年11月13日発売、バンダイ)
ワンダースワン用ソフト
『聖闘士星矢 黄金伝説編 Perfect Edition』(2003年7月31日発売、バンダイ)
プレイステーション2用ソフト(格闘アクションゲーム)
『聖闘士星矢 聖域十二宮編』(2005年4月7日発売、バンダイ)※鈴置は本作品が最後の紫龍としての出演となった。
『聖闘士星矢 冥王ハーデス十二宮編』 (2007年2月1日発売、バンダイ)
ニンテンドーDS用ソフト
『ジャンプアルティメットスターズ』(2006年11月23日)に『聖闘士星矢』が参戦した。
[編集] 小説
小説 『聖闘士星矢 ギガントマキア』 著:浜崎達也、集英社ジャンプ ジェイ ブックス、2002年、全2巻。
[編集] 声優交代の波紋
2005年、OVA「聖闘士星矢・冥王ハーデス冥界編」が制作されたが、この際に星矢役を古谷徹から森田成一へ変更するなど、星矢、紫龍、氷河、瞬、一輝、沙織ら6人の主役陣が一度に、若手声優(1970年代生まれ中心)へ変更された。他に魔鈴、シャイナなど多くのキャラクターの声が変更され、突然の交代はファンの間で騒動となった。
[編集] 経緯
2003年、「聖闘士星矢・冥王ハーデス十二宮編」がTVシリーズ終了から13年ぶりに制作された。長いブランクによるオリジナルキャストの声質の変化を感じた原作者の車田は、星矢役の古谷徹を残して、それ以外の声の劣化が著しい出演者数名の交代を求めた。しかし、古谷が長年のチームワークを優先し自分だけ残ることを善しとせず拒んだためにやむなく全員交代になったという。
2005年8月10日発売の「スーパージャンプ」誌において新声優が発表になる旨が記載され、その後9月19日に東映公式サイトで声優の交代が正式に発表された。すでに旧キャストによって続編の「天界編」が公開されており、作品内の時系列で「ハーデス十二宮編」との中間部分にあたる「冥界編」での声優交代が一部ファンを中心に大きな反発を呼んだ。
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声優の全面的交代に反発するファンの一部からは、関連企業、古谷徹のサイトの電子掲示板にメッセージが国内外から連日寄せられた。古谷のサイトには、原作者へ向けて、さらにはファン同士の辛らつな誹謗中傷等も多数集まり、古谷がファンとの交流のために定期的に行っていたチャットが中止になるアクシデントも生じた。
こうしたネットにおける一部ファンの抗議の声の高まりに対して、10月23日に至り原作者側(車田プロ)は変更の理由を公式サイトで告知文を発表(マネージャーの実名入り。1ヶ月程度の期間限定での公開)。主にオリジナルキャスト陣の声変わりが理由であると説明した。 キャストのみならずベテランの製作スタッフも数多く降板になっており、DVDの販売元も旧TVシリーズ以来のバンダイビジュアルからエイベックスへと変更される。
反対派ファンは街頭での署名活動等を行なうが、結局旧キャストは降板し、冥界編以降は新キャストが務めることになった。
国内ランキングでは先行して発売された主題歌は初登場最高264位、DVDに至っては前回の5分の1以下まで売り上げが下がった。
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メープル
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[編集] 現在
実際の作品の興行から続編製作の可能性が疑問視されていたが、聖闘士聖衣神話等の玩具の売り上げが好調なこともあり、翌年には「冥界編後章」が製作された。さらにその後2008年、完結編となる「エリシオン編」が放送・発売された。
声優交代を受け入れた者もいれば、現在でも反対し旧キャストでの製作を希望し続ける者もいる。しかし、紫龍役の鈴置洋孝(2006年8月6日死去)をはじめ主要キャストの数名が故人で、今後新たにゲームやOVAが出るとしても当初の声優を使うことはライブラリー出演を除けばほぼ不可能である。
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注意:以降の記述で物語・作品に関する核心部分が明かされています。
沖縄旅行
カリン
ナラ
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[編集] あらすじ
この世に邪悪がはびこるとき、必ずや現れるという希望の闘士聖闘士(セイント)。その拳は空を切り裂き、蹴りは大地を砕くという。
彼らは神話の時代より女神アテナに仕え、武器を嫌うアテナのために素手で敵と戦い、天空に輝く88の星座を守護としてそれを模した聖衣(クロス)と呼ばれる防具を纏う。
6年もの厳しい修行を経てアテナの聖闘士となった少年星矢が、同じ境遇の仲間の聖闘士たちとともにこの世に蔓延する邪悪と戦う。
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天馬星座(ペガサス)の星矢、龍星座(ドラゴン)の紫龍、白鳥星座(キグナス)の氷河、アンドロメダ星座の瞬、鳳凰星座(フェニックス)の一輝、という5人の青銅聖闘士(ブロンズセイント)が全編を通じて物語の核となる。
本編は主に聖域編、海皇ポセイドン編、冥王ハーデス編の3つのストーリーに分けられる。テレビアニメ版では聖域編と海皇ポセイドン編の間に、ポセイドン編が一部関わるアスガルド編が入る。
[編集] 聖域の章
銀河戦争編(青銅聖闘士編)
聖闘士となって日本に帰ってきた星矢たち10人は、城戸沙織が総帥となったグラード財団が主催する「銀河戦争(ギャラクシアンウォーズ)」へ参加させられることになる。優勝した聖闘士に与えられるのは、最強の聖闘士の証、黄金聖衣(ゴールドクロス)。だが、その戦いの最中、鳳凰星座の一輝に率いられた暗黒聖闘士(ブラックセイント)が現れる。
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暗黒聖闘士編
「銀河戦争」開催中、暗黒聖闘士たちによって黄金聖衣が強奪された。星矢たち青銅聖闘士は、奪われた黄金聖衣を奪還するために暗黒聖闘士と激しい戦いを繰り広げる。
白銀聖闘士編
聖闘士の掟に反し銀河戦争なる私闘を演じた青銅聖闘士抹殺のため、聖域(サンクチュアリ)より10人の白銀聖闘士(シルバーセイント)が派遣される。自分たちより格上である強敵との激闘の中、城戸沙織こそ女神アテナの化身であること、そして聖域の教皇こそが全ての戦いの元凶であることが明らかになり、星矢たち青銅聖闘士は教皇に戦いを挑むことを決意する。
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十二宮編(黄金聖闘士編)
教皇を倒すために、アテナ沙織を擁す青銅聖闘士たちがギリシアの聖域(サンクチュアリ)に乗り込む。が、聖域に到着早々、矢座(サジッタ)のトレミーが放った黄金の矢によってアテナが倒れる。その矢を抜くことが可能なのは教皇だけだと聞き、青銅聖闘士たちは十二宮の頂上にある教皇の間を目指す。その行く手を阻むのは、88の星座の中でも頂点を極めた最強の黄金聖闘士(ゴールドセイント)たち。死闘を乗り越え、本物の教皇を殺害し13年前から教皇になりすましていた双子座のサガと星矢の最終決戦、アテナの復活、そしてサガの自決で終わる。最強といわれる黄金聖闘士が5人(双子座のサガ、蟹座のデスマスク、山羊座のシュラ、水瓶座のカミュ、魚座のアフロディーテ)も命を落とした激戦であった。特に十二宮を守る黄金聖闘士たちが人気を博した物語である。
[編集] 海皇ポセイドンの章
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アスガルド編
北欧神話をモチーフにしたテレビアニメ版オリジナル。クライマックス部分は海魔女(セイレーン)のソレントの登場や衰弱したアテナへの拉致奇襲など、ポセイドン本編と?がるようになっている。海からきた指輪(ニーベルンゲン・リング)の魔力によって邪悪の化身となってしまったオーディーンの地上代行者ヒルダと彼女を守護する7人(正確には8人)の神闘士(ゴッドウォーリアー)と、アテナと地上世界を救おうとする青銅聖闘士の戦いを描く。最後は伝説のバルムングの剣の力によって指輪は破壊され、ヒルダは邪悪から解き放たれて平和が訪れる。直後、アテナは海皇ポセイドンに連れ出されることで海底神殿編へ続く。